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商品詳細
芋焼酎 円覚(えんかく)1800ML・720ML

芋焼酎 円覚(えんかく)1800ML・720ML

販売価格: 1,470円〜2,940円 (税込)
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あたかも覚りを開いた心のような円やかな味わい。芋焼酎円覚(えんかく)は神酒造の伝統的な技術と経験を駆使して造られた至極の一品。ラベルの背景には、それぞれ悟りを開き、解脱し、俗世を捨て去った禅僧が描かれている。収穫後間もない黄金千貫は熟練の職人により、一つ一つ丁寧に処理され、雑味のない焼酎に仕上がっている。また芳しい香りと、とろりとした芋焼酎の味わいをたっぷり残すよう、濾過は絶妙なバランスのもと、最小限に抑えられている。仕込み水には地元鹿児島の地下水、「紫尾山(しびさん)の伏流水(ふくりゅうすい)」を使用している。ラベルに手前に描かれているのは、中国後梁(こうりょう)の禅宗「布袋(ほてい)」。容貌が福福しく、肥満体で、常に腹をあらわし、布の袋を背負い、杖を持って喜捨(きしゃ)を求め歩いたと言う。余人から弥勒(みろく)の化身として尊ばれ、布袋和尚と呼ばれた。「布袋」の背後にいるのは「寒山拾得(かんざんじっとく)」中国唐代、天台山国清寺にいたという風狂の二僧、右が寒山、左のほうきを持っているのが拾得。ともに禅道に悟りを開き解脱した。この二人が連れ立っている姿は禅画の好画題とされる。

円覚(えんかく)

関連事項
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状態の良い芋のみを焼酎に使用
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もろみは代々受け継がれた古甕で仕込まれる。
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生産者名: 神酒造株式会社
所在地:鹿児島県出水市
作り手: 神 孝輔
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